引退。

  • 2016.12.30 Friday
  • 11:48

あ?

私は引退しませんよ?

いやはや、お猫様のお話です。

 

つい先日、吉野が子宮蓄膿症で引退したお話をしましたが

またもや、子宮蓄膿症で現役女子が引退してしまったお話です。

 

吉野の母である楓が、子宮蓄膿症で予定外の引退をしました。

 

 

吉野が引退する可能性が無い訳じゃない…

心のどこかでそんな事を思っていた執事は、

楓の子をどうしても残したいと思い

もう1度、お嫁に行って貰う事を決意し

お嫁に行って貰って40日が過ぎましたが一向に妊娠の兆候は無く…

途中、ピンキングは確認していたものの、お腹は大きくならず…

『もしかして、また1頭?』と言う淡い期待をしていた24日クリスマスイブの午後。

リビングに血痕発見。

 

『誰が喧嘩した!?』と思った矢先

『これは鮮血じゃない!血膿だ!』と判断。

即座に現役の楓を捕獲し確認。

子宮蓄膿症を確信。

即刻病院にすっ飛んで行き、即入院、治療開始。

2日後に手術をして、29日に退院。

 

そうです。

昨日退院して来ました。

 

我が子と2週間と変わらず緊急手術だなんてね…。

 

 

命は助かりました。

結構危ない状態だったらしいけど、危機一髪!だったらしいけど

本人は至って元気になって帰ってきました。

 

でもね、12月に入ってから子宮蓄膿症で緊急入院&緊急手術が2つです。

執事の懐はスッカラカンです…。

餅も買えねーよ!

 

コストコでイクラは買ったけど…( -`ω-)b

 

スモークサーモンも買っちゃったけど…ヽ(´▽`)ノ

 

ま、いまさら猫(治療費)貧乏に驚く事はあるまい!(笑)

 

とは言え、楓の最初の子であるうずらも、先月引退させました。

残っているのは女子3頭。

その内、アカネも引退させる予定です。

本当の意味で残っているのはアズサ1人だけ。

この方、年が明けたら4歳です。

金太の最後の子でもある女子’zなので、貴重な血統である事は事実。

先にチロルとガルボを授けてくれたけど、執事が願うのは女の子です。

梓が嫁に行ってくれないと、楓椛姉妹の血統は終わる…。

 

執事家、かなりピンチです。

 

現在、アズサの姉妹であるアカネもコウカもまだ現役です。

引退を先延ばしにして、誰でも良いから嫁に行って欲しい!!

 

と思ったってね、今年はだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜れもヒートが来ないの!!

御陰様で、静かな年末、静かな春を迎えられそうです…(-公-、)シクシク

 

渚も引退させようと思ってたけど、それもまた延期になりそうな気配ですしね、

執事家は、取らぬ狸の皮算用でも成さねばならぬ!な状況になりました。

 

アレだけいたブリード組も、気付けば1ケタ台です。

一時期は20を超えていたと言うのに…

全員が出産したら年間100頭の子猫を見る事も可能だったのに…

 

アレよアレよと『猫がいません』状態です。

 

おまけにね、アレだけシルバーが生まれていたのに

今じゃ〜シルバーが生まれる可能性は1%も無い。

 

ん〜、おかしいねぇ…

どこで間違えた?(笑)

 

とまぁ、当分子猫が生まれる予定の無い執事家。

それでも2016年生まれ達は、1頭、また1頭…と卒業して行きます。

 

子宮蓄膿症で手術した吉野も、とても嬉しい縁があって、

年が明けたら卒業して行く事になりました。

そして、先月引退させたウズラも…。

リビングの2016年生まれは、お家募集中のガルボと居残り組のビッケだけになる予定です。

 

まぁ、他にもお家募集してる子はいるんですが

HPに載せてないって言うね…( ̄▽ ̄)

 

気になったらお問い合わせくださいね(笑)

 

楓の引退で、執事家の第一ブリード組が全員引退となりました。

金太・銀二、春日・小夏・楓・椛。

この6頭が第一ブリード組。

 

今後はこの6頭の血統をどうやって残していくか。

どの掛け合わせでスタンダードを守りつつ我が家の顔を作って行くか。

どのペアリングが最適なのか。

一体いつになったらブラックソリッドは出るのか…(爆)

問題は山積みですが、第二ブリード組もいる現在。

確実に言えるのは『嫁不足』

 

もうね、婿が不足した後は、嫁が不足ですよ。

いやんなっちゃうんねぇ〜〜〜。

とは言え、そりゃブリードしてれば当然の話なので、

また嫁っこさ探しに奔走するさ!

 

さてさて、そんな執事を横目に、年末はどんどん迫って来て

気付けば今日は30日。

晦日でございます。

で、明日は大晦日ね。

 

2016年、平成28年、猿年も終わろうとしております。

 

今年もまた、テンヤワンヤの1年でしたが

多くの人と出会えて、多くの人と楽しい時間を共有出来ました。

今年1年、ナンダカンダで執事と関わり合って下さった皆様、

本当にありがとうございました。

多くを学び、多くを忘れているであろう執事ですが

皆さんのおかげで楽しい1年を過ごせた事には変わりありません。

トラブルが無かった訳じゃありませんし、嫌な事が無かった訳でもありませんが

今、思い出せるのは楽しかった事ばかり。

これも単に執事が嫌な事はそそくさと忘れてしまう単細胞故の所業でございます(笑)

その単細胞であるが故に、多くの皆さまにご迷惑をお掛けしたのも事実ではございますが

そこはちゃんと覚えておりますし、感謝もしておりますので

来年も『しょ〜がねぇなぁ〜!!』とご立腹しながらも

よろしくお願いしたいの心でございます。m(_ _)m

 

ご挨拶が長くなりましたが、それでは皆様、良いお年を…。

 

追伸

今年の執事は寝正月です。

暇だな〜と思ったら、いつでも電話・LINEを下さいませ。

もちろん譲渡希望のお問い合わせもお待ちしております。

起きてればお返事致します(笑)

 

かしこ

 

年明け3日間は、どこにも行かないんだもんね!

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執事家がお世話になっている赤ひげ先生の動物病院。

その先生の息子さんが開院している病院で吉野も楓も治療をして貰いました。

赤ひげ先生はすでに75歳を超えています。

ご自分で『後期高齢者だからね〜』って言う位なので、病院はお休みが多い。

そんな時は、迷わず息子さんの方の病院に行くのが最近は定番です。

でもね、息子さんの方も赤ひげ先生予備軍なのです。

なので、執事家の第二の主治医でもあります。

猫の疾病にも詳しいし、メインクーンの特性も良く知ってくれている。

エコー検査も凄く分かり易く説明してくれるし、ブリードの基本も忘れずに言ってくれる。

本当に有り難い親子先生です。

『通院するにはちょっと遠いけど、先生引退したらあっち行くから大丈夫♪』

と、今から断言している執事。

信頼出来る病院があるって、心強いですね…。

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